巨人の4番・岡本和真内野手(27)が17日のヤクルト戦(東京ドーム)で、本拠地100号を放った。
6回に左翼席へ一時勝ち越しとなる41号ソロを運んだ岡本和。自身のシーズン自己最多本塁打を更新し続ける主砲は、東京ドーム通算100号に「ホーム球場ですし、たくさんまた打てるように頑張りたいなと思います」と力を込めた。
この日は「4番・左翼」で出場すると、試合途中から一塁へ回った。「僕が勝負するところは打席なんで、守備はしっかりと最低できるようにしようと思ってます」と話した上で「まあ、気分転換にもなりますし。外野ってこんなしんどいんだなって思ったり。ファーストも動くのでしんどい。いろんな人の気持ちを、こういう感じでやってるんだなっていうのを感じながら、いろいろと守ってます」と守備位置変更を前向きに捉えていた。











