巨人の中田翔内野手(34)が復帰戦で即マルチ本塁打を放った。
15日の中日戦(バンテリン)4回に左翼スタンドに14号ソロを放った中田翔は、6回二死一塁で2打席連発となる15号2ランを左翼席へ放った。「自分のスイングでしっかりとらえられることができました」と中田翔は力を込めた。
「特例2023」により今月1日に登録抹消となった背番号10は、原監督の「ある程度(二軍で)、結果を残してくれた方が。(体の)キレがなかなかね」との言葉に応えるように二軍戦出場を経て2週間ぶりに復帰した。
「7番・一塁」で出場すると2回に先制犠飛を放つなど、6回までに2打数2安打4打点と荒稼ぎ。大事な時期に離脱を余儀なくされたウップンを中田翔がバットで晴らした。











