東京女子プロレスに参戦するアイドルグループ「SKE48」荒井優希(25)が、DDT・赤井沙希(36)との〝令和のAA砲〟復活にかける思いを激白だ。
18日の名古屋国際会議場イベントホール大会では赤井と組み、愛野ユキ&宮本もかと対戦する。11月に現役を引退する赤井と、最後に組みたいという希望がかなった荒井は「赤井さんの時間が限られていて、東京女子プロレスに参戦する機会も少ない中で最後にAA砲が復活できるのはうれしいです。『すごいいいタッグだったな』って思ってもらえる試合を見せられるように、頑張らないとなって思います」と表情を引き締める。
昨年7月にプリンセスタッグ王座を戴冠したAA砲だが、コンビを組むのは今年1月以来。独り立ちした荒井は成長を遂げたという自負がある。
「こうやって離れてみて、自分は赤井さんに頼っていたと思う部分が多くて。自分の中で反省した期間ではあった。1人で頑張らなきゃいけないという状況になって、ちょっと前よりは精神的に大人になったので。頼り過ぎず、後悔がないように対等に、自信を持って最後は横に立てるんじゃないかなと思います」
会場は昨年9月にAA砲がタッグ王座のV1を果たした思い出の地で、SKE48のおひざ元でもある。「貪欲に自分が勝ちにいきます!」と誓う荒井が〝姉貴分〟の前で進化を証明する。












