オリックス・森友哉捕手(27)が10日のロッテ戦(ZOZOマリン)で佐々木朗希投手(21)から通算1000安打となるタイムリー安打を放った。
初回、この日がわき腹痛からの復帰登板となった佐々木朗から宗が157キロストレートを右翼フェンス直撃の二塁打で出塁。二死三塁とチャンスを広げ打席に4番・森が入った。
森はストレート2球、フォーク3球を見逃しフルカウントから佐々木朗の内角160キロを逆方向へおっつけ左前に先制となる適時打を放った。
この安打で森は史上316人目の通算1000安打を達成。一塁ベース上で記念プレートを掲げると満員のスタンドから大きな拍手と歓声が送られた。
主砲は「ランナー3塁とチャンスの場面だったので、なんとか先制点になってくれてよかったです。(1000安打については)これからも1つずつ積み重ねていけるように頑張ります!」と目を細めた。












