首位・オリックスの〝ラオウ〟こと杉本裕太郎外野手(32)が9日のロッテ戦(ZOZOマリン)で、7月30日の日本ハム戦(エスコン)以来となる一発を放った。
0ー0で迎えた4回一死一、二塁のチャンスで相手先発・美馬のシュートを捉え、左中間に13号3ランを叩き込んだ。
大きくガッツポーズをしながらダイヤモンドを1周し、ベンチ前では笑顔で昇天ポーズを披露。「いい感触でしたし、なんとか先制点になってくれてよかったです! (自身の背番号99にちなんだ)9月9日に打ててよかったです」と目を細めた。
主砲の久しぶりの1発でチームも勢いづきそうだ。












