西武・中村剛也内野手(40)が6日のオリックス戦(ほっともっと)で14号ソロを放った。これで通算本塁打数を468号(歴代12位)とし目指す500本塁打にあと32本と迫った。
この日の試合に「5番・DH」でスタメン出場した中村は1―0で迎えた4回先頭の第2打席でオリックス2番手・本田の甘く入ったチェンジアップを完璧にとらえ、ライオンズファンの待つレフトスタンドに中押しの14号ソロを突き刺した。
中村は「打ったのはフォーク(チェンジアップ)です。打てて良かったです」といつも通り淡々とこの一打を振り返った。
相手の投げミスを逃さずスタンドへ放り込む技術はさすがだ。












