【台湾発】野球のU―18W杯(台北・天母野球場)日本代表の小林隼翔内野手(18=広陵)が6日、チームに再合流した。

 優勝へのラストピースが揃った。小林は3日の米国戦の守備の際に味方と交錯して負傷。台北市内の病院に検査入院となると、左わき腹の打撲と診断された。病院側の都合で検査が遅れたことなどから合流も予定より1日遅れたものの、ようやく果たしたナインとの再会に小林は笑顔。「体は大丈夫です。チームメートとは(病室でから)LINEでやり取りしていました。この後チームに貢献できるように、まずは体を動かすところからはじめていきたいです」と回復をアピールした。

 この日は台北市内の人気飲食店で昼食会を行った高校侍ジャパン。小籠包などの点心を食べながら「めちゃめちゃめちゃうめえ!」と連呼していた。