巨人の松田宣浩内野手(40)が31日、地元・岐阜で移籍後初スタメン出場となった。
この日の広島戦(岐阜)は相手先発が左腕・床田とあって、右打者が多く出場。岐阜・中京高出身の松田が「6番・一塁」に入った。また「1番・右翼」浅野翔吾外野手(18)、「2番・三塁」北村拓己内野手(28)と右打者が起用された。
滋賀出身の松田だが高校は岐阜・中京高。松田は「高校の時はここ(長良川球場)で(甲子園を)つかみましたし、23年ぶりかな。(優勝を)決めた球場なので。プロでこうやって戻ってこれてうれしく思います」と感慨深げだった。
岡本和が発熱のため代替選手として一軍に昇格した。「高校のOBとして岐阜の球場でやるのなかなかないので。久しぶりにハッスルしたいですね」と巡ってきたチャンスに鼻息を荒くしていた。












