第105回全国高校野球選手権記念大会の決勝(23日、甲子園球場)は慶応(神奈川)が前年王者の仙台育英(宮城)を8―2で下し、107年ぶり2度目の全国制覇を成し遂げた。慶応OBで政治評論家の竹田恒泰氏は頂上決戦を聖地で生観戦。自身のX(旧ツイッター)を更新し、三塁側アルプス席の前で喜びの優勝報告をする選手たちの画像とともに「慶應高校、107年ぶりに甲子園優勝! みんなありがとう」と投稿した。

 竹田氏は16日の3回戦・広陵(広島)戦、19日の準々決勝・沖縄尚学戦、21日の準決勝・土浦日大(茨城)戦も甲子園で観戦した模様で、フォロワーからは「おめでとうございます」「竹田さんが甲子園球場に応援に行くことで、慶應高校優勝を呼び込んだんですね!」といった祝福メッセージが多数寄せられた。