日本高野連は22日、台湾で開催される「第31回WBSC U―18ベースボールワールドカップ」(8月31日~9月10日)に参加する代表20選手を発表した。
夏の甲子園大会の決勝に進んだ仙台育英・高橋煌稀、慶応・丸田湊斗をはじめ、履正社・森田大翔、沖縄尚学・東恩納蒼、徳島商・森煌誠、高校四天王と言われた大阪桐蔭・前田悠伍らが選出され、一方で花巻東・佐々木麟太郎、広陵・真鍋慧、九州国際大付・佐倉侠史朗の大砲は外れた。
代表チームを率いる馬淵史郎監督は「日本の勝機は投手を中心とした守りと走力を生かした緻密な野球の実戦にある。日本のマナーや野球への取り組み方を世界に発信していきたい」と意気込んだ。












