イタリア1部ラツィオに加入した日本代表MF鎌田大地(27)が20日(日本時間21日)、開幕戦の敵地・レッチェ戦でいきなり新天地デビューを果たしたが、チームはまさかの逆転負けを喫した。
鎌田は序盤から攻守にわたり躍動。前半26分、チームはMFルイス・アルベルトの左からのクロスをFWインモービレが滑り込んで決め先制した。
後半、相手の反撃を受けるなか、加入間もない9分に鎌田は交代した。その後、チームは終盤立て続けに2失点。痛恨の逆転負けとなった。
イタリアメディア「フットボール・イタリア」によると、ラツィオのマウリツィオ・サッリ監督は「後半の非常に貧弱なプレーの結果、2分間で2失点した。我々の守備はばかげていた。守備は4人だけでできると思っていた」と守備陣に激怒していた。











