巨人の原辰徳監督(65)や岡本和真内野手(27)らが5―4で勝利した18日の広島戦(マツダ)後、この日プロ1号を放ったドラフト1位・浅野翔吾外野手(18)を称賛した。
衝撃の一発だった。0―3の5回無死二塁、相手先発・森の内角低めカットボールをうまくヒッティング。打球は左翼の防球ネットにまで到達する特大の1号2ランとなった。
これに原監督は「良かったですね。ナイスホームラン! うまく打ったと思いますよ。これをどんどん栄養にしていかないといけませんね」と期待の言葉をかけると、阿部ヘッドも「大したもんですよね。ああやって結果を残して自信にしてほしいと思うな」と温かい言葉を送った。
さらに、身近で偉大な先輩からのお言葉も…。この日の9回に決勝の勝ち越し打を放った岡本和は、ドラ1の後輩・浅野と同じく、高卒1年目で本塁打を放った数少ない選手の一人。この日の浅野で球団史上8年ぶり7人目、その前回達成者こそが若大将だった。
そんな先輩は「もうそういう歳になりましたか(笑い)。(浅野は)僕以来みたいな。へぇ」と感慨深げな様子を浮かべると「本当にちゃんと対応して自分のスイングをしていますし、本当にすごいなと思います」と後輩の活躍をしっかりと称えた。
偉大な先輩たちから称賛の言葉を集めた大型ルーキー。彼らを超える成長曲線を描けるか。












