巨人・秋広優人内野手(20)とルイス・ブリンソン外野手(29)が18日の広島戦(マツダ)で痛恨のミスを犯した。
ミスは3回、左中間での守備の際に起きた。1点を先制された直後、二死二塁となおもピンチで、野間の放った飛球が左中間方向へ。ここで中堅・ブリンソンと左翼・秋広がともに落下地点に入ると、そのまま互いに衝突。ボールは秋広のグラブからこぼれ落ち、無情にも二走が生還した。記録上は秋広に失策が付いた。
普通に捕球していれば3アウトチェンジ。これにはマウンド上の戸郷も茫然とした表情。SNS上でも「戸郷が不運すぎる」「連携が取れてない」「なにしてんねん」と驚きの声が噴出。結局この回一挙3点を奪われ、序盤から広島に主導権を明け渡す展開となってしまった。













