悪い流れを最後まで断ち切れなかった。広島は6日の巨人戦(マツダ)に0―13で零封負け。先発・大瀬良が5回4失点の乱調で、後続の4投手も全員失点した。打線は巨人先発・メンデスの前に散発4安打。連勝は3でストップした。
13失点は今季ワーストタイで被安打18は同ワースト。新井監督は大瀬良については「いつもいつもはうまくいかないのはわかっている。(原因は)自分自身でわかっていると思うので、修正してまた次のマウンドに上がってもらいたい」と話した。
また流れを止められなかった中継ぎ陣にも「あっちに流れがずっと行ってる展開で、ブルペンもすごく難しかったと思う」とかばった。そして2被弾を含む5安打5失点のルーキー河野に「結果的にああいう形になったが、彼にとっては抑えても打たれても勉強なので。そう思ってまたやってもらいたい」と責めなかった。












