巨人は5日の広島戦(マツダ)に3―7で敗れて2連敗。6日の同戦に敗れれば、今季の広島戦負け越しが決まる。
巨人先発・山崎伊織投手(24)が3回途中4失点と炎上しKO。一方、打線はコイ左腕・玉村に5回二死まで完全投球を許した。前日のスタメンから大城を岸田、梶谷をオコエと右打者2人に変更したが、結果にはつながらなかった。
試合後、原辰徳監督(65)は山崎伊について「こういう時もあるでしょう」と7月に無傷の4連勝を飾った右腕を責めなかった。また岸田の先発起用については「総合的に、いろいろペナントレースを考えてというところですね」と話すにとどめた。
最後には「明日また切り替えていきます」と前を向いた指揮官。広島戦は8試合を残して5勝12敗。あと1敗で負け越しとなる。意地の白星で敵地を後にできるか。












