巨人・丸佳浩外野手(34)が4日、医療機関で検査を受けた結果、「左ひざ蜂窩織炎(ほうかしきえん)」と診断され、故障班への合流が決まった。
同箇所の違和感を訴えていた丸は前日3日に出場選手登録を抹消。試合後には、原辰徳監督(65)が「歩くこともできない、しんどい状況だったみたいです。昨日(2日)も一睡もできていないような状態だったみたいですね」と心配しながら「原因をしっかり(と調べないと)ね」と話していた。
「蜂窩織炎」は皮膚の傷などから細菌が体内に侵入し、皮膚やその下の組織などに炎症を引き起こすもの。痛みなどを伴い、赤く腫れあがる症状などがみられ、歩行が困難となるケースもある。治療に要する期間は症状の程度や個人差はあるが、一般的に5日~14日間程度とされている。
ペナントレースも8月に入り、チームは3位・DeNAとゲーム差なしの4位。逆転優勝を目指す中で経験豊富な丸の離脱は痛手だが、補い合いながら早期復帰を待つしかない。












