ドイツ1部Eフランクフルトを退団後に移籍先を模索している日本代表MF鎌田大地(26)の現状について、韓国メディアが痛烈な皮肉を浴びせた。
 
 今夏にフリーとなった鎌田は当初イタリア1部ACミランと合意したとみられていたが、強化担当責任者の解任などで状況が変化して破談。その後は同1部ラツィオなど複数の欧州クラブからの関心が寄せられたが、折り合いがつかず去就問題は難航している。

 つい最近になってイタリア1部ジェノアからの関心が地元メディアによって報じられたが、そうした状況を受けて韓国メディア「スポータルコリア」が鎌田の今後を案じる特集を組んだ。

 同メディアは、これまでの経緯などを詳しく伝えた上で、最新の候補が昇格組のジェノアであることに「日本のエースはどこまで落ちるのか…イタリアの昇格チームと交渉」とバッサリ斬り捨てた。

 それだけ韓国でも鎌田の去就に関心が高い証しとも言えるが…。8月に入って進展があるのか注目が集まる。