ヤクルトの山田哲人内野手(31)が1日に出場選手登録されると、同日の巨人戦(東京ドーム)に「2番・二塁」で即先発出場となった。

 山田は4月12日のDeNA戦(神宮)で走塁の際に負傷し交代。下半身のコンディション不良のため離脱し約2週間後に一軍に復帰した。だが状態が上がらず7月2日の広島戦(神宮)でまたも下半身を痛め3日に再度出場選手登録を抹消された。その後にリハビリ、調整を経て28日のイースタン・リーグ巨人戦で実戦に復帰。約1か月ぶりの一軍の帰還となった。

 また、26日に特例2023で出場選手登録を外れていたサンタナもこの日に復帰し「5番・右翼」で即スタメンとなっている。