ラグビー日本代表のリーチ・マイケル(34=BL東京)が〝ぶっつけ〟でW杯フランス大会(9月8日開幕)に臨む可能性が出てきた。
リーチは、22日のサモア戦(札幌ドーム)で危険プレーによる退場処分となった。これを受けて行われた独立規律委員会で、リーチの3試合の出場停止処分が決定したと、27日に日本ラグビー協会が発表。対象試合は、トンガ戦(29日、花園)、フィジー戦(8月5日、秩父宮)、渡欧後に行う本番前最後の実戦となるイタリア戦(8月26日)が対象となった。
トレーニングには参加できるとはいえ、ラスト3試合で中心選手であるリーチ不在で戦っていくのは、決してプラス材料ではない。ただ、この日の発表によると、ワールドラグビーによるコーチングの介入プログラムへの参加を申請し、3戦目のイタリア代表戦は処分適用は変更になる可能性があるという。












