ソフトバンクが25日の首位・オリックス戦(京セラドーム)に5―0で白星。泥沼の連敗を12でストップさせた。
何といっても先発した有原航平投手の快投が大きかった。相手エース・山本由伸との投げ合い。3回に味方打線が奪った1点を守り、スコアボードに0を並べた。終盤の8回に2点、9回にも2点と援護点が入ると、見事に一人で投げ切った。
球数115球。6安打、11三振の完封勝利となった。
チームの苦しい状況に「完封は意識してなかったが、今日は最後まで行くという気持ちでマウンドに上がった」という。「自分のことはもちろんですが、とにかく今日はチームが勝てたことがうれしいです」と笑みを浮かべた。
これで今季4勝目(2敗)。6月の一軍昇格から頼もしい投球を見せている。












