ソフトバンクが24日のロッテ戦(ZOZOマリン)に1―2で痛恨のサヨナラ負け。12連敗を喫した。

 1―0とリードして9回を迎えていた。マウンドには守護神・オスナ。二死一塁から代打・角中に右翼席へのサヨナラ2ランを浴びた。

 オスナはメジャーでセーブ王の実績を持つ百戦錬磨の最強守護神。今季も28試合に登板して、わずか1失点しかしていなかった。昨季からNPBでも無双状態を続けており、ついに連敗脱出かと思われたが…。

 右腕は「チームとして連敗が続いていて、運がないプレーもたくさんあった。最後に投げたボールも10回あれば、9回アウトだったと思う。それが連敗が止められない理由だと思うけど、雰囲気が変われば勝ちが始まると思う。それまで引き続き努力を続けていきたい」と気持ちの切り替えを誓った。