国内女子ツアー「大東建託いい部屋ネット・レディス」最終日(23日、福岡・ザ・クイーンズヒルGC=パー72)、小祝さくら(25=ニトリ)が64と猛追して通算16アンダーの2位に食い込んだ。
3日目(22日)が降雨サスペンデッドとなり、大会は54ホールに短縮。小祝は3番パー4、林の中からの2打目からプレーを再開した。ここをパーでしのぐと、5番から3連続バーディーと波に乗った。後半も3つ伸ばして、最終ラウンドは、ノーボギーで8バーディーを積み重ねた。「ショットはすごい良いわけではなかったけど、思いのほかパターが入ってくれた」と振り返った。
通算18アンダーでツアー初優勝となった小滝水音(静ヒルズCC)は同じ黄金世代。13人目のツアー優勝となった同級生について小祝は「めっちゃゆるキャラみたいな感じ。みんなにいじられるけど、すごい優しくて面白い」と印象を語る。その上で「今日もナイスプレーで5連続バーディーを取っていた。本当にナイスプレーだった」と勝者をたたえた。












