西武が22日の楽天戦(ベルーナ)に2―1と競り勝ち、球宴を挟んで7連勝。借金を11に減らした。
打のヒーローは主将・源田壮亮内野手(30)だった。1―1の同点で迎えた5回二死二塁、楽天先発・辛島のスライダーをはじき返し、右中間真っ二つの適時三塁打。「絶対にランナーをかえしてやろうという気持ちだった。打った瞬間に間を抜けていくと思った。(7月になって)だんだん自分のタイミングで打てるようになってきて、思った所にバットを出せるようになってきた」と決勝打を振り返り、打率3割を超える7月の好調を語った。
その上で「先発投手がゲームをつくってくれて、そこで野手が打って勝てているんで、いい流れかなと思う。とにかく、どんどん上に行くしかないので、チームとして毎試合全力で戦っていきます」と、残り59試合への思いを語っていた。












