北京五輪で銀メダルを獲得した、カーリング女子のロコ・ソラーレ(LS)でスキップを務める藤沢五月(32)の〝激変ショット〟が大きな話題となっている。
22日に茨城・水戸市で開催されたボディメイクコンテスト「MOLA CUP」のビキニクラスに初参戦した藤沢は、鍛え上げられた肉体美を披露。大会公式ツイッターは「ストイックに絞った身体に会場もビックリ」とつづった上で「カーリングはこれからシーズンイン頑張って下さい。また来年もお待ちしてます」と今後に期待を寄せた。
ここ最近はファンから「やせすぎ」と、藤沢のを心配する声も上がっていたが、約2か月間にわたって身体づくりに注力。実は筋トレ好きだといい、カーリング同様に大事な場面にきっちりと状態を合わせてきた。
ファンからは「別人すぎて何度も見直してしまった!すごい!」「え?ほんまに本人??」「トレーニングが好きとは聞いたことがあったけど、ここまで仕上げるのはすごい!」「ひええー!これはすごすぎる…肉体美」「病気でなくて良かったが、これは驚いた。肉体改造とかかなとは思ったが、ここまでとは!」など驚きの声が多数見受けられる。
14日の新シーズンに向けた会見では「世界ランキング的にも上位に入り始めていて、結果としても世界一をしっかり出せる自分たちの自信もついてきた」と手応えを口にしていた藤沢。今後の活躍に期待だ。












