広島・栗林良吏投手(27)が15日のDeNA戦(横浜)で0―1の8回に登板。先頭・桑原から空振り三振を奪うも、京田に四球を与えた。戸柱は空振り三振で二死とするが、代打・藤田に二塁打されて二、三塁のピンチを招く。それでも栗林は落ち着いて楠本を遊ゴロに打ち取った。
9回にチームが逆転して2勝目(6敗7セーブ)を手にした。これで6月17日の西武戦から9試合連続無失点だ。それでも本人は「6敗しているので…」と苦笑いで「(先発・大瀬良)大地さんの負けが消えたのが自分にとってはすごいうれしかった」と話した。
また、投球については「四球を出したところですね」と振り返った。そして「せっかく先頭(打者)をいい形で三振に取れたのに、2ボールにした時点で良くないが、そのまま四球を出してしまったのは今日の反省点かなと思う」と話し〝自己採点〟は厳しかった。












