新日本プロレスのIWGP・USヘビー級王者のウィル・オスプレイ(30)が、方舟の天才・丸藤正道(43)と初遭遇を果たす。
15日のノア後楽園ホール大会で丸藤のデビュー25周年記念大会(9月17日、後楽園ホール)のカードとして2人の一騎打ちが発表された。
かねて、オスプレイは憧れの存在に丸藤の名前を挙げている。先日の新日本と米AEWの合同興行「Forbidden Door」でケニー・オメガから同王座奪回に成功した後には「子供のころからのアイドル。彼と何かできたら。これでボールはノアに投げられた」と意味深な発言を残していた。
一方、大会の開催発表時から「僕の試合1本で後楽園ホールを埋める」と公言していた丸藤は「今まで触れたことのなかったこの選手なら最高のプロレスができると思っている」とコメントした。
憧れていた方舟の天才とのシングル決戦で、オスプレイがどんな化学反応を起こすか――。













