巨人のドラフト1位・浅野翔吾外野手(18)が、7日から始まるDeNA3連戦(東京ドーム)で一軍初昇格を果たすことが分かった。

 高松商からドラフト1位で入団した浅野は、ここまで二軍戦48試合に出場し、打率2割4分5厘、4本塁打、20打点と奮闘。6月30日には一軍の試合前練習に参加して「大舞台」の雰囲気を味わうと「東京ドームでやってみて、やはり環境が二軍よりいいのでモチベーションにもなった。しっかり二軍でも練習して頑張っていきたいと思います」と正式な一軍合流に向けて士気を高めていた。

 様子を見届けた原監督も「だいぶ成長していますね。話をしていて、1日を大事に使っているなという印象ですね」と好評価。首脳陣からの大きな期待も背負った背番号「51」が、まずは確かな一歩を踏み出すこととなりそうだ。

 なお、浅野に代わってウォーカーが二軍に降格となる。