リデットエンターテインメント社は5日、GLEAT初進出となる8月4日東京・両国国技館大会の追加カードを発表。「LIDET UWFルール」のダブルバウトで〝プロレス界の王〟鈴木みのる(55)と〝バカサバイバー〟青木真也(40)がタッグを結成し、フジタ〝Jr〟ハヤト&飯塚優と対戦することが決まった。

 2人は昨年9月のDDT大阪大会のタッグ戦で初対決。試合後も場外で首をつかみ合うなどピリピリムードだった。禁断のタッグはどんな化学反応を起こすのか注目だ。このほか、G―REX王者のT―HawkがV3戦で田村ハヤトを迎え撃つことが決まった。

 先日は同大会に〝ゴールデンスター〟こと飯伏幸太の参戦が発表され、大きな話題を呼んでいる。飯伏は2021年10月の新日本プロレス「G1クライマックス」優勝決定戦でオカダ・カズチカと対戦した際に負傷。「右肩関節前方脱臼骨折」および「関節唇損傷」と診断され長期欠場に入り、今年1月31日付で新日本を退団した。3月に米国マットで復帰を果たし、日本のリングで試合をするのは約1年10か月ぶりとなる。