世界ジュニア女王・島田麻央(14=木下アカデミー)が30日、アイスショー「ドリーム・オン・アイス(神奈川・KOSE新横浜スケートセンター)で新ショートプログラム(SP)を披露した。
レディー・ガガの楽曲「Americano」を使用した新SPについて「強い女性が、ちょっと偉そうに上から(人を)見ているイメージ。誰にも自分はつかまえられないよみたいな感じで、踊りました。去年は〝笑〟をイメージしたSPだったけど、今年は笑顔だけではなく少し怖い部分も入れて、違いが出せたと思います」と前年のプログラムとの違いを説明した。
その上で「自分は表現力をつけるのが苦手なので、(演技を習得するのが)すごく難しかったです」とこれまでを振り返った。
満足のいくショーとなったようで「お客さんの前で滑るのがすごく楽しみだったので、良い演技ができてすごくうれしい。予定通り、ジャンプもミスもなく跳べて、楽しくできました」と笑顔を見せた。
今シーズンの目標については「ユース五輪(24年に韓国・江原で開催)出場に向けて、(トリプルアクセルと4回転トーループを)2本、成功するのを目標に頑張りたいです」と意気込んだ。












