ファンからの熱烈な支持を得て、激戦を制し球宴へ―。阪神・梅野隆太郎捕手(32)が自身4度目のオールスター出場を決めた。
2位の巨人・大城の36万1890票に対し、37万1551票の得票を集め、セ・リーグのファン投票捕手部門で1位に。梅野は「率直にうれしい気持ちでいっぱい。ファンの皆さんは本当に毎日、1票ずつ入れてくれたんだろうなと。そういう人たちに感謝したい」と感謝を口にした。
「ファン投票で選ばれたからには、ひとつ何か印象に残るプレーをしていきたい。自分が初めて選ばれたときは年上の方が多かったんですけど、今年(ファン投票で)選出された選手をざっと見ても、それなりに自分が年上なので。いろんな若い子たちといろんな話をしたいですし、逆に年上の方もいると思うので、そういう人たちといい交流をして、いろんなことを吸収していける場にしたい」。お祭り舞台を楽しむ一方で、さらに自分自身を高めていく場としても、貪欲に取り組んでいく模様だ。












