阪神の正遊撃手・木浪聖也内野手(29)がプロ5年目で初のオールスター出場を決めた。
セの遊撃部門で65万1079票を集め「評価していただいて、すごくうれしい。各球団のスター選手が集まってやっているのを見ていたので、いつか出てみたいなと思っていました」とニッコリ。
今季は開幕時、「控え」スタートも、4月8日のヤクルト戦で初のスタメン抜擢を勝ち取ると、8番・遊撃に定着。岡田監督の信頼を勝ち取り、27日までに61試合に出場。打率2割8分4厘とチームに欠かせない存在になっている。
「まずは楽しみたい。いろんな選手のいろんな野球の話、バッティングのことだったり、守備のことだったり。いろんなことを、話を聞きたいなと思います」と、球界のお祭り舞台への参加が楽しみで仕方がない様子だった。












