WWEの〝女王様〟シャーロット・フレアーが、次週のスマックダウン(SD)で挑戦するWWE女子王者アスカにメッセージを送った。
今週のSD(ルイジアナ州ラファイエット)では、レイシー・エバンズにフィギュアエイト(ブリッジ式足4の字固め)で快勝するも、同王者のアスカにスライディングキックで襲われ、馬乗りからボコボコにされた。女王様は試合後バックステージでインタビューに応じたが、冷静そのものだった。
「彼女は私に勝ったことがないわ。言葉よりも行動がものを言う。だから、彼女は後ろから私を攻撃したのよ」と、長年のライバルの行動を分析。その上で「来週、私は彼女と面と向かって戦うことになる。よりずる賢くなったアスカだとわかっているけど、私も別のシャーロット・フレアーよ」と宣言し「ダイヤモンドは永遠だわ。Wooooooo!」。次週のSD・英ロンドン決戦で行われるアスカとの王座戦へ、父リック・フレアー譲りの雄たけびを上げた。
また、今週のSDでは、WWE女子タッグ王者のロンダ・ラウジー&シェイナ・ベイズラーが、NXT女子タッグ王者のアルバ・ファイア&アイラ・ドーンを破り、女子タッグ王座統一に成功。試合後には、負傷でWWE女子タッグ王座を返上したリブ・モーガンが現れ、ラケル・ロドリゲスとの前王者コンビで統一王座挑戦を表明した。











