女子プロレスラーのSareee(27)が19日に都内で会見し、自主興行「Sareee―ISM Capter Ⅱ」(8月4日、東京・新宿フェイス)で〝海賊王女〟KAIRIと元WWEタッグを結成すると発表した。
試合は全4試合行われ、SareeeはメインでKAIRIと組み彩羽匠、中島安里紗組と対戦。「私の気になる選手が詰まった、Chapter Ⅰと違った対戦カードが組めたのではないかと思っております」と胸を張る。さらに「(大会を)開催しようと思ったきっかけはKAIRIさんです。Chapter Ⅰの時にお花を贈ってくださって、お礼をさせていただいた時に『タッグを組めたらいいね』と言っていただいてうれしくて、オファーさせていただきました」と説明。さらに「こうしてお互いが同じリングに上がれるのは奇跡だと思うので。KAIRIさんと関わることはないかと思ってダメかと思ってオファーさせていただいて、本当に『お願いします』と言って頂いてうれしかったです」と笑顔を見せた。
会見に同席したKAIRIは「最初オファー頂いた時は驚きもうれしい気持ちもありました。これまで一度も対戦したことも組んだこともございません。WWEに私もSareeeさんも行っていたのですが、コロナ禍の影響もあって向こうで会えなかった。それで『いつか絡んでみたい』と思っていた時にこうしてオファーをいただきました」と明かす。さらに「Sareee―ISMがどんなものか知りたいというか体感したいです」と意気込む。様々なパートナーとタッグ王座を獲得してきた海賊王女は「いろんな選手と組んでタッグが好きなんですよ」と笑みを浮かべる。タッグは苦手意識があるとつぶやくSareeeに対し「タッグマッチの面白さを私が伝えられたら」と力を込めた。












