中日・立浪和義監督(53)が23日、バンテリンドームで合成シリカ専門企業「富士シリシア化学」(愛知県春日井市)から特製バットケースと調湿剤を贈呈された。
現役時代に立浪監督は同社のシリカゲルを使った調湿剤をバットケース内に入れて愛用。梅雨時期などは特に湿気でバットの重量が増加してしまうため、その予防に効果があるという。
立浪監督だけでなく、和田打撃コーチ、中村紀打撃コーチ、荒木内野守備走塁コーチらも現役時代に調湿剤入りの特製バットケースを使用していたという。今回は3ケースが贈られ、野手陣が共同で使用する予定。
贈呈した同社の有村正之副社長は「立浪監督は5グラム、10グラムでも変わることで打撃が変わると言っていた。それが調整できる。今回は(選手の)みなさんに使っていただくということで贈呈させていただきました」と説明した。












