ラグビー日本代表は22日、W杯フランス大会(9月8日開催)に向けて千葉・浦安市内で行う合宿を公開した。

 小雨の中、練習は一般公開され497人(公式発表)が代表メンバーを一目見ようと集結。選手たちは、実戦を想定したミニゲームなどで約45分間、汗を流した。

 練習を終えた日本代表は、この日も〝神対応〟を披露。小さなラグビーボールにサインを書き、詰めかけたファンに手渡した。ボールの数が限られていたため、PR具智元(28=神戸)が「子供に渡すからごめんね」と頭を下げる場面も。また、HO堀江翔太(37=埼玉)は「(俺の出身は)大阪府の何市?」と聞き、出身地の「吹田市」と一番最初に答えたファンにあげた。

 これらのファンサービスは、選手側の提案だという。