〝お騒がせ女子プロレスラー〟ウナギ・サヤカが、ゼロワン夏のリーグ戦「火祭り」(7月1日、山梨・甲府で開幕)へ宣戦布告だ。
女子では初参戦となる火祭りでは、前世界ヘビー級王者の〝弾丸児〟田中将斗と同じAブロックにエントリー。20日に都内で行われた火祭り会見は欠席したものの、ビデオメッセージで「きっと今ごろ、スーツを着た代わり映えのないおじさんたちが『火祭り刀を持つのは俺だ』とか、『ゼロワンのリングを熱くする』とか言ってるんだろうけど、2023年は間違いなくウナギ・サヤカの年です!」と高らかに宣言した。
ウナギの参戦は大きな反響を呼んでいるが、22回を迎える今大会の目玉であるという自信は揺るがない。「この夏、すべてを手に入れたいと思っています。なので、きました!」と切り出し、決勝戦(7月29日、後楽園ホール)の相手にはBブロックの阿部史典を指名。
「どんな手を使ってでも、決勝に勝ち進んでやろうと思ってるんで。なので、甘くみてください。『まあ、ウナギ・サヤカには勝てるだろう』と思ってる皆さま、漏れなく落として差し上げます」と不敵に予告した。
また、火祭り期間中となる7月22日の大阪大会(エディオンアリーナ大阪第2競技場)では、超花火プロレス「プラズマ爆破デスマッチ」でジャガー横田と組み、アジャコング&松本浩代との対戦も正式決定した。
ウナギは「『試合中に(ウナギは)華がなくなる』とかアジャコングも言ってますが、アジャコングもかわいいよな。あれだけ『やらない』と言ってたのに、結局ウナギと絡んでる方がおいしいってことに気づいてしまったわけで。なので7月22日は、こんがり焼いたアジャコングをおいしく食べるのは私です!」と挑発。今夏の話題を独占しそうな勢いだ。












