米女子ゴルフツアー「メイヤー・クラシック」3日目(17日=日本時間18日、ミシガン州ベルモントのブライズフィールドCC=パー72)、単独首位スタートの古江彩佳(23=富士通)は6バーディー、3ボギーの69で回り、通算14アンダーの2位で最終日を迎えることになった。
連続バーディー発進とするなど前半は4バーディーで4つスコアを伸ばした。後半は13番パー3で右バンカーに入れてボギーとし、ティーショットを左に曲げるなどで16、17番も連続ボギー。それでも攻めの姿勢を失わず、15番パー3は右手前のピンをデッドに狙って、1メートルにつけてバーディー。最終18番パー5も2オンを成功させ、イーグル逃しの楽々バーディーを決めた。
通算15アンダーの梁熙英(韓国)に単独首位を明け渡したが1打差。今季初優勝も射程圏だ。古江は「しっかりトップを見ながら攻めのプレーでアンダーで回っていけるように頑張りたい」と意気込む。昨年7月の「スコットランド・オープン」以来となる米ツアー2勝目なるか。










