森保ジャパンのMF堂安律(フライブルク)が栄光の10番デビュー戦でいきなりゴールを奪った。

 日本代表は15日の国際親善試合エルサルバドル戦(豊田ス)でゴールラッシュを見せる。

 3―0で迎えた前半44分、MF三笘薫(ブライトン)が左サイドから強烈なミドルシュートを放つと、相手GKが必死のセーブではじく。そのこぼれ球に素早く反応したのが堂安。強烈な出足で詰めると、ゴールに入りそうなボールを思いきりネットに突き刺した。

 堂安が触れてなくてもボールはゴールラインを割りそうだっただけに、得点後に堂安は三笘に向かって指さして〝お礼〟。それでも堂安にとっては、栄光の背番号10で臨んだ初戦でうれしいゴールとなった。

 新10番は〝持ってる〟ところも見せつけた。