国内女子ツアー「宮里藍 サントリーレディス」初日(8日、兵庫・六甲国際CG=パー72)、脇元華(25=GMOインターネットグループ)がさらなるメジャー出場権に照準を合わせた。
8バーディー、1ボギーの7アンダー2位と好発進。「ショットが安定してきた。今日もピンに絡んでくれたり、1メートルとかが2、3回あったりしたので、そこがいいスコアになった要因だと思い」と振り返った。
そんな脇元は、5月下旬に「全米女子オープン」日本地区予選を通過し、7月の本戦出場権を獲得したことで、やる気もアップ。課題に本気で取り組んだこともプラスに働いた。「コーチに言われていることを『いい加減にやれ』と言われていてちゃんと始めた。ざっくり言うとトップを小さくすることと、顔残すことですかね」
今大会は上位2選手に8月の「AIG全英女子オープン」出場権が与えられるが、ホールアウト後に知った。それが、さらなるモチベーションにつながったようで「全英にもいけたら最高」と意欲をみなぎらせた。












