ヤクルトの内山壮真捕手(20)が3日の楽天戦(神宮)から出場選手登録された。

 5月24日に「特例2023」で離脱、31日にイースタンリーグのDeNA戦で実践復帰すると2打数1安打を記録した。

 今季は4月中旬こそ打率1割にまで低迷したが5月からは徐々に調子を取り戻し3戦連続で本塁打を放つなど本領を発揮していた。

 チームは5月16日から今季最大の12連敗を喫したがようやく6月1日に日本ハム戦に勝利。久しぶりの勝ちにいいムードがただよっているだけに内山も離脱前の好調をキープし、さらに打線の勢いを加速させたいところだ。