左ヒジの炎症から一軍復帰した広島・床田寛樹投手(28)が2日のソフトバンク戦(マツダ)に先発し、6回8安打3失点の結果だった。この日の試合前まで7戦負けなし(4勝)だった床田だが、今年初めての黒星を喫した。
5月16日のDeNA戦以来の登板を「ちょっとツーシームにこだわりすぎたかなと思う」と振り返った床田。それでも直球は「スピードはそんなに出てなかったですけど、感触的には悪くなかったと思う」と手応えを感じた様子だった。
また、左ヒジの状態についても「全然問題なく投げられていたんで、次も投げられると思う」と前向きに語った。そして「そこが一番大きかった。そんなに(ヒジを)気にせず投げられたのは良かった」と次回以降の登板に向けて意欲的だった。












