広島は2日のソフトバンク戦(マツダ)に1―5で敗れた。先発・床田は6回8安打3失点と粘ったが、打線がソフトバンク投手陣を攻略できなかった。得点は6回のマクブルームの5号ソロだけ。交流戦は1勝3敗で最下位に転落した。
ただ、新井監督はこの日が左ヒジ炎症からの復帰登板だった床田に「しっかりと試合をつくってくれたと思う」と評価した。また7回に復帰登板を果たした栗林にも指揮官は「彼もいい再スタートが切れたんじゃないかなと見ている」と話した。
攻撃陣は得点圏のチャンスをつくりながらも、あと1本が出なかった。新井監督は「要所要所でライアン(マクブルーム)もいい当たりもあった。紙一重というか。状態が上がってきているなと見えるので、また期待したいなと思う」と今後の活躍を待ち望んでいた。












