体調不良のため「特例2023」の適用により出場選手登録を抹消されたソフトバンクのロベルト・オスナ投手(28)は、胃腸炎のような症状だったことが確認された。5月31日に抹消されたが、ルールを適用して6月1日の中日戦(ペイペイ)からの再登録が可能で、状態を確認しての判断となりそうだ。
今季から加入したオスナは、ここまで17試合に登板して11セーブ、防御率0・00と抜群の安定感を誇り、絶対的守護神として君臨。出番はなかったが、5月31日の中日戦はリバン・モイネロ投手(27)が代役守護神として待機していた。












