ヤクルトの市川悠太投手(22)が31日の日本ハム戦(エスコン)で先発登板。5回94球を投げ被本塁打2を含む被安打5、4失点と振るわなかった。
今季2度目の先発登板だった。初回から3四死球を出すと自身のけん制が悪送球なったこともあり無安打で先制点を献上。2回には松本剛に適時二塁打を許し3回と5回には加藤豪からNPB1号、2号となるソロを被弾した。
そんな右腕の投球を高津監督は「ゲームを最初から追いかける展開に(してしまった)。まだ打たれるのはしようがないと思う。ストライクが入るか入らないかの勝負をしているので、ちょっとまだ一軍のローテーションでというところまで来てないのかなという感じ」と冷静に評価をくだした。
市川自身も「ストライク先行で行けなかったのでまだまだかなと。修正できなかった」と振り返ると「キャンプで得たことを見つめ直さないといけないなと思います」と必死に前を向いた。












