中日のブライト健太外野手(24)がプロ初モノ尽くしの大暴れだ。
30日のソフトバンク戦(ペイペイ)に「2番・左翼」でプロ初スタメン出場。6点を追う5回一死三塁で左前へプロ初適時打を放ち、プロ初打点をマーク。「前の打席のチャンスで三振してしまったので、打つことができて良かった」と喜んだ。
8回には中前打、9回も左前打を放ち、3打席連続安打でプロ初の猛打賞もマーク。チームは5―13と大敗を喫したが「守るものはないので、とにかく攻めていこうと思ってやった」と奮闘に胸を張った。
上武大から2021年のドラフト1位で入団。高い身体能力を持ちながら1年目は一軍出場はなし。2年目の今季はここまで主に代打出場だったが、プロ初スタメンでプロ初打点をマークし「がむしゃらだったので、うれしい気持ちと、良かったという気持ちがある。(ここまで来るのに)遅かったです。苦労した分、それが糧になると思うので、これからも一生懸命やりたい」と意気込んだ。












