ソフトバンク・牧原大成内野手(30)が30日の中日戦(ペイペイ)で3安打2打点の大暴れ。攻守で存在感を発揮した。
左太ももの負傷から復帰して、3試合で打率4割2分9厘、1本塁打、5打点をマークしている。あらゆる打順を任せることもできる。藤本監督も「何番でも自分の仕事をしてくれる。助かりますね」と最敬礼だった。
牧原大は「必死にやるのは当たり前」。その前提の上で「プレッシャーを感じてやると疲れるので、楽しんでやろうという気持ちでやっている」という。
今春、世界一を体験。「WBCに行って野球が楽しいというのを感じた中でケガをしてしまって、野球ができない悔しさを感じた。楽しんでやりたいなと思った」と心境を口にした。












