ソフトバンクが28日のロッテ戦(ペイペイ)に5―9で敗戦。ゲーム差を2・5に広げられた。首位相手に連勝とはいかなかった。
相手先発は今季2度、敵地・ZOZOマリンで対戦し、12イニング無得点に抑えられていた佐々木朗希投手。3点を追いかける4回に、先頭の中村晃が初ヒットとなる内野安打で出塁すると、続く牧原大が適時三塁打。さらに近藤の犠飛で1点差に迫った。今季の16イニング目で初得点を奪った。
救援陣がリードを広げられ勝機を逸したが、次回対戦での攻略を目指す。藤本監督は「ひと回りしてから、積極的にファーストストライクを打ちに行こうということでね。今日は真っすぐとフォークばかりだったのでね。なかなかいい投手のいい球は打ち返せない。牧原はよく打ったし、近藤もよく打った」と振り返った。
ここまで43試合で23勝18敗2分け。リーグ3位で交流戦を迎えることになった。












