スケートボード女子ストリートの赤間凛音(14)は、どんな場面でも己の滑りを貫いている。
約2週間前に開催された世界最高峰のアクションスポーツ国際大会・Xゲーム(千葉・ZOZOマリンスタジアム)で3位に入った赤間は「UPRISING TOKYO」2日目(27日、有明アリーナ)に出場。自由に60秒間滑る「ラン」の準決勝では76・82点をマークし、全体1位で28日の決勝にコマを進めた。
1本目は冒頭にミスが出たこともあって焦ったというが「とりあえずいつも通りの滑りをできれば」と気持ちを立て直し、270リップスライドなどを成功。「Xゲームでも決められたので、ちょっと自信はあった」と笑みを浮かべた。
決勝に向けては「今日みたいに自分の滑りを出し切れるように頑張りたい」と気合十分。来年夏のパリ五輪へ、大きな弾みをつけることはできるか。













