ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(28)が23日の日本ハム戦(エスコン)に登板し、完璧な投球で10セーブ目を挙げた。

 2点リードの9回にマウンドに上がると、わずか14球で3者連続三振締め。「今日もチームの勝ちに貢献することができて良かった。これからもチームのために、1試合、1試合、頑張っていくだけ。良い投球ができるように、明日からも頑張るよ」と胸を張った。

 これで15試合に登板して防御率0・00を継続。2019年に若くしてメジャーでセーブ王に輝いた大物右腕が貫禄の投球を見せている。