広島の新助っ人、マット・デビッドソン内野手(32)が18日のDeNA戦(横浜)で来日後、初めてスタメンを外れた。前日17日まで全36試合に先発出場をしていたものの、打率は1割9分4厘、6本塁打、12打点の成績だった。
この日、チームと一緒に球場入り。アップにも参加したが、直後にベンチ前で新井監督、トレーナーと話し込む場面が見られた。その後、打撃練習などは行わずベンチ裏へと入っていくと、そのままグラウンドには姿を現さなかった。
ただ、ベンチ入りメンバーには名前を連ねた。デビッドソンは前日17日のDeNA戦に「6番・三塁」で先発出場も3三振を含む4打数無安打。また8回の一死二塁の守備で打球を後逸した。その後、先発・九里が3ランを被弾してチームは敗れた。












